ドイツ高校の交換留学生がホームステイ

11日間に及ぶ、日独青少年団交流事業の交換留学、

今年の部、修了

 

 

ホストマザーとして、

子供たちが心身共に健康に

11日間過ごしてくれたことが

 

何よりも嬉しく、ホッとしたこと。

 

 

 

国境を越えた団員の仲間たちで、

信じられないほど

あっという間に

男女、国籍関係なく仲良くなり、

いろんな経験をしました。

 

 

日独40人の高校生団員+団長たちで

市役所訪問や

熊本市内での文化体験はもちろん、

新少年自然の家、美里町、阿蘇、長崎、

大学訪問 などなど、

 

それぞれの地でアクティビティーして

時には宿泊して

みんなで温泉入って

 

毎回フルスケジュール。

 

 

 

 

ファミリーデーでは

子供たちがやりたい事に完全フォーカス。

 

我が家での食事も、

 

うちに来た子はベジタリアンだったので、

 

肉魚抜きで工夫して。

 

 

そして、毎日、抹茶を飲んでいました笑

 

子供たち同士でも

男女みんなで

カラオケ(初めてで大喜び。何回も行ってた)

プリクラ、買い物など

JKライフを楽しみ、

 

最終日はお別れ会も催されました。

 

 

最後の夜には

家族用から個々への分まで

お土産も目一杯渡し、

(逆にすごく荷物増やしてごめん)

 

毎日止まらないおしゃべりと

笑い声にあふれた

 

 

なんとも充実した11日間でした。

 

何より、

今回改めて実感したのは、

共通言語としての英語の大切さ。

 

 

ドイツ人の彼女は

すごく英語が堪能だったけれど、

その彼女でさえ、

 

こうやって毎日

英語でコミュニケーションを取る事で

 

「毎日自分の英語が成長してるのがわかる」

と何度も言っていたし、

 

娘は

「自分の英語の足りない部分がわかる」

 

とこれまた何度も身をもって

感じていました。

 

 

彼女は娘より2つ年上。

(学年は1つ上)

政治や文化、環境、歴史の話題になっても

ちゃんと自分の考えを

私に伝えることが出来たし、

 

ただ楽しいだけ

では終わらなかったのは、

娘への大きな学びとなったな

 

と思います。

 

 

 

 

今年のこの期間、

ドイツの団員の子供たちも、

団長の引率者の方々も、

 

日本の文化、そして日本の家族に、

ものすごく敬意を払い

 

精一杯の礼儀を持って

対応してくださったこと、

 

本当に感動し

また、

日本人として誇らしく思いました。

 

 

そして、日本の引率者の皆様には、

ただただ、深い感謝しかありません。

 

 

来年は!

彼ら20人の日本人団員が

ドイツへと出発する番。

 

この事業は2年間にわたる交換留学。

 

今年だけで終わるのではなく、

来年、また同じメンバーで繋がる

というシステムにして下さってるのが、

 

すごく良くてワクワクするのです。

 


実際、

子供たちのメッセージ交換は続いてるし

娘はドイツ語勉学にも目覚めたし、


来年はああしよう、こうしようと、

これだけでプツンと切れることがない。



 


これから彼らには

事後研修があり、


レポートを提出したり、

また最後のいろいろな作業に

追われることでしょう。




この事業に

娘が参加したいと言ったこと、

 

審査をパスし選んでもらえたこと、

 

我が家に合う

最高の留学生が来てくれたこと、

 

彼女の家庭が

日本に深い興味を持ってくれていたこと、

 

英語に不自由がなく

ストレスフリーで会話が楽しめたこと、

 

それぞれの団員同士がよく繋がれたこと、

 

日独共に温かい引率者に恵まれたこと、

 

どれもが

ものすごくラッキーでありがたい。

 

 

あー、来年もまた、

 

成長が待っていると思うと、

 

もう感謝でいっぱいです。